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コーティングの選び方。

コーティングの選び方。

結局のところ、どうやってコーティングを選べばいいのか。

簡単にまとめてお話します。

 

まず、駐車場に『屋根』があるかどうか。

日光にさらされる時間が長ければ長いほどダメージはあります。

紫外線による劣化、そして夜露や雨上がり後の水滴が乾き残った有機物、無機物が固着。

そして鳥の糞、黄砂や花粉とたくさんあります。

 

次に、洗車の『頻度』です。

毎週から月一、数か月~半年、1年に一回など様々だと思います。

毎週や月一で洗車している方なら、よっぽど車を大事にしている方だとおもうので

私から言う事も少ないし、言われたくないかもしれませんね。笑

 

綺麗な状態を保っていると思いますので、ワックスや簡単なトップコート剤で十分だと思います。

しかし、汚れはないかもしれませんが傷にご注意下さい。

洗車時スポンジで擦った時に汚れや鉄粉を巻き込んで傷がついたり、タオルで拭き上げの時にも

傷がついたりします。

普段は水洗いで十分ですが、定期的に鉄粉をとってしっかり洗車するのが大事です。

 

数か月~半年の方。

ちゃんとしたガラスコーティングがおすすめです。

年一のメンテナンスもしたほうがいいです。

鉄粉をとり洗剤でしっかり洗車してしっかり流してしっかり拭き取る。

これが最低限のラインです。

日々汚れは堆積し、洗車では落ちない汚れになっていきます。

 

年一の方はCarCureでコーティングしてください。笑

ご自身で綺麗に保つには、ポリッシャーや薬剤などそろえて下さい。

普段洗車をしないのであればコーティングはきっちりしておいたほうが良いです。

傷やウォータースポットはクリア層にできています。

下地やボディに到達している傷もあります。(その場合板金補修)

傷やウォータースポットを消すには磨かなければいけません。

磨くと言う事はクリアを削ると言う事です。

ですから磨くという行為は無限にできる訳ではないのです。

なのでクリアを守るためのコーティングが必要になってくるのです。

 

 

しかしながら、一般的なガラスコーティングは紫外線を通し、酸に弱いので(酸性雨や鳥の糞、虫の死骸が酸化し)コーティング層を突破しクリアに到達してしまいます。

これでは次に磨くときに磨きしろが無くなり磨けません。

 

そこでCarCureのコーティング!

CarCureのコーティング剤は紫外線を通さず、酸に強い。

防カビ性能があり、耐静電気​で冬場は静電気も起きにくい!

耐久性もあり、艶感も抜群。

良い事づくめです。

なんにせよまず、うちのコーティングをしておくのが一番良いです。